「おんID」顧客様各位
皆様、こんにちはっ!
今年も、終盤戦…10月に入りました。
人形町の商店街では、7日まで「人形市」、8日には
「てんてん祭」が行なわれます。
そして、10月と言えば、「べったら市」です。
毎年10/19~20と、曜日に関係なく、開催日が決まっています。
「べったら市」は、寶田恵比寿神社がある、小伝馬町駅周辺が
大変にぎわいますが、「べったら」を目当てにされる方よりも…
このエリアには、様々な問屋さん、メーカーさんが多くあります。
そういった、一部の卸売業者さんの車庫などで、ガレージセールが
行なわれたりもして、それを目指してくる人達が非常に多いんです。
今月は、イベントが多い人形町界隈ですが、お近くにお越しの際は、
「おん」にもお立ち寄り頂ければ、幸いに存じます。
10月に入ったので、「TEO」も新型に変更…今回は、脇石が腕に並ぶ
けれども、一石タイプでも作れる、万能タイプのR型をご案内します。
「特集」は、「スピネル」が、間もなく終了となります。
代わって、本日より、「ミャンマー」フェアの開始です。
非常に内容の濃いフェアとなりますが、非処理石が殆どな為、
どうしても数が少ないものばかりです。
予めご了承下さいますよう、お願い申し上げます。
シーズン的に、「製作」のお問い合わせは増加傾向ですが、
まだそこまで混み合ってはおりません。
前号にご案内を開始した、「交流学習会」の予約受付は、
まだまだ可能な状況です。
では、今回も盛り沢山の内容にて、ご案内をさせて頂きます。
Vamos a empezar!
★おん's イベント★
表示価格は、「ID割引前」「税込」です。
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※※※「スピネル」特集※※※
9/29(金)~10/8(日)
今回品出しのミャンマー・モゴク産「スピネル」には、
細かいサイズもあり、2.5mmRDに限って言うと、4タイプの
ロットがあります。<画像1>
もちろん、全て「非加熱」、ロットが違うと、色合いが
だいぶ異なります。
ロット毎の違いを認識する上でも、実際に見比べられるので、
とても有意義だと思いますが、各ロットとも、画像に写っている
物が、全てとなりますので、売り切れの際は、ご了承下さい。
そして、「特集」最終品出しとして…大変珍しい
「Star of David」の結晶を品出しする予定です。
お楽しみに!!
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※※※「ミャンマー」フェア※※※
10/6(金)~10/16(月)
お待たせしました、先月に選定してきた、ミャンマー産
非処理宝石ルースの品出しを、開始いたします。
珍しいものが多いのですが、どれも多く仕入れる事は
不可能な物ばかり…
まずは、以前にも品出しして、すぐに売切れてしまった
「トラピッチェアクアマリン」…スライスのルース、11ct前後で
19,000円と21,000円の2pcsを品出しです。
合わせて、黄色い「ムーンストーン」…と言っても、アフリカ産の
ような淡い黄色ではなく、しっかりとしたイエローで、しかも
「キャッツアイ」という、とても珍しいルースです。
この「イエロームーンストーンキャッツアイ」は、OVカボションで、
1.632ct、20,000円の1点限りです。
ご案内した、「トラピッチェアクアマリン」「イエロームーンストーン
キャッツアイ」は、共にモゴク産の非処理石です。
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※※※交流学習会 vol.28※※※
10/14(土)
「ミャンマー」フェアに伴いまして、「ミャンマーの宝石」をご紹介する
「交流学習会」を開催します。
また、貴金属の「チェーン」についても、後半にご案内をさせて頂く予定です。
参加は「無料」、興味さえあれば、どなたでもご参加頂けます。
難しく考えず、お気軽に参加してみて下さい。
尚、ご参加には「予約」が必要です。
下記のスケジュールのうち、ご都合の宜しい時間帯(1回目or2回目)を
お選びの上、メール、お電話または店頭にて、お申し込み下さい。
まだまだ空席がございますが、念の為、ご希望のお客様は、
お早めにご予約下さいませ。
交流学習会 vol.28
「ミャンマーの宝石」&「製鎖」最新情報
10/14(土)
1. 11:00~13:00 【あと5席】
2. 16:00~18:00 【あと6席】
尚、当日は通常の営業は行なわず「休店日」となり、ご利用は
「交流学習会」にご参加のお客様のみとなります。
予めご了承下さいますよう、お願い申し上げます。
◆おん's なう◆
表示価格は、「ID割引前」「税込」です。
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【純銀コンちゃん…「ハロウィーン」バージョン】
<画像2>の「ハローウィーン」コンちゃんは、純銀製です。
当然ながら、舩木が原型を製作したものです。
小さな置物として製作しておりますが、チャームなどにも加工可能ですので、
お気軽にご相談下さい。
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【受付開始…10月の『TEO(てお)』】
<画像2>のR(リング)が、選ばれし10月の「TEO」です。
まず、センターには、4mm~4.3mmのRD(ラウンドカット)が、
ちょうど良い感じです。
そして、アームの部分の小さい穴に、「ダイヤモンド」や
「ホワイトサファイア」などの脇石を入れます。
脇石付きの価格は、以下の通りです。
Pt900+Dia TEO\67,000(SP\60,300)
K18(WG/YG/PG/GG)+Dia TEO\60,500(SP\54,500)
K10(WG/YG/PG)+Dia TEO\43,500(SP\39,200)
SV925(RHP)+Dia TEO\28,500(SP\25,700)
SV925(RHP)+WSF TEO\17,500(SP\15,800)
しか~し、このような埋め込み型の脇石は、「脇石なし」にも
容易に加工が出来るんで~す。
従いまして、センター一石のタイプにも、大変身!!
その場合は、以下の価格になります。
Pt900 TEO\53,000(SP\47,700)
K18(WG/YG/PG/GG) TEO\46,500(SP\41,900)
K10(WG/YG/PG) TEO\29,500(SP\26,600)
SV925(RHP) TEO\14,500(SP\13,100)
先月のTEOも、受付終了日に、ご注文が集中しました。
年末に向けて、TEO以外の製作依頼も多くなってきておりますので、
なるべくお早めのご検討を、お願い申し上げます。
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【Pinpo…「アレキサンドライト」「パパラチヤ」「パライバ」のR】
今回の「アレキサンドライト」「パパラチヤ」「パライバ」、三大希少宝石の
R(リング)は、すぐに製作社さんに戻る予定だったのですが、製作社さんから
「もう少し店頭で、展示してみて!」というお話を頂けたので、もうちょっとの
間は、展示中となりそうです。
今年は、宝飾業界にとっては、大変厳しい年となっている事もあり、最後の
1点である「Pinpo(ピンポ)」は、完全にあり得ないような金額になっています。
但し、完全売り切り、もちろん、再度製作したら、今回販売する価格とは比べ物に
ならないくらい、ずうっと高くなってしまう製品ばかりです。
今回のお品は、全て「地金はプラチナ」「脇石はダイヤモンド」です。
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【オススメのカラーダイヤモンド】
「おん」が積極的に取り扱っている、色の起源が「天然」の
「ファンシーカラーダイヤモンド」…今回のご紹介は、
とても人気が高いカラーの2石をご紹介します。
まずは、<画像3>左の「グレー」です。
「え~っ、グレー?」と言うなかれ…
「グレー」といっても、テリが強い固体で、見ようによっては
「青っぽく見える」…
「ブルーグレー」として、販売する業者さんもいらっしゃいます。
鑑定で「グレー」の表記があると、お高くはなりませんので、
この手のルースは、とても人気が高いんです。
お安く手に入るのに、「ブルーっぽい」…
別に鑑定書を身に付ける訳ではないので、要はそのダイヤモンドが
美しいかどうかがポイントだと思うのですが、このルースも、
とても綺麗で、オススメの石です。
そして、右のルース。
こちらは、大人気の「ピンク」です。
ハート型で、色味もまずまずの濃さがあり、
探すとなると、かなり大変そうな一品です。
上記2pcsは、南アフリカ産のラフを、イスラエルでカットしたルースです。
「ピンク」と言えば、90%前後が「オーストラリア・アーガイル産」と
言われていますので、そういった意味でも、希少な「ダイヤモンド」と
言えると思います。
尚、ご存知の方も多いと思いますが、アーガイル産は、年々減産となっており、
近い将来の閉山が決定的となっております。
「ピンクダイヤモンド」の高騰には、いくつかの要因がありますが、
それが最大の理由となっているのは、間違いないと思われます。
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【ダンシングストーンについて】
なにやら近頃流行っている「ダンシングストーン」…
プルプルと揺れるように作られているPH(ペンダント・ヘッド)で、
テレビコマーシャルまで始まっているそうで…
(近藤は、日頃、全くテレビを見ていないので、知らないのです!!)
「おん」の製作サンプルには、細かく揺れるタイプのPHサンプルが
あり、その型は製作社さんで15年くらい前に製作したものです。
中石サイズは、3.5mmRD(ラウンドカット)1種のみですが、外形が
円形、菱形、マーキス形、ハート形と4種あり、内側の空間部分は
「鏡面仕上げ」を施します。
もちろん、今でも製作可能ですので、興味があるお客様は、是非
お問い合わせ下さいませ。
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【ハイグレードのアメジスト、しかもフラワー】
非常に色味が良い、高品質のウルグアイ産「アメジスト」
ラフ(原石)が、入荷しています。
し・か・も、全てフラワー!!
これだけの色味のフラワーアメジは、少ないはず。
そもそも、フラワー自体が多くはない訳ですから、
当たり前と言えば当たり前ですね。(笑)
価格は、\3,100~\13,200です。
■営業案内(~10/21)■
連休は、10月9日のみ「休店」します。
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× 10/9(月/祝) 休店日(休業)
× 10/14(土) 休店日(交流学習会)
× 10/18(水) 休店日(研究&事務)
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上記以外は、通常通りの営業です。
通常の営業時間は、このメールの最後をご覧下さい。
▲マメな豆知識▲
今回の「TEO」…
「アーム部分の脇石を簡単になくす事が出来ます」と書きましたが、
どういう事なのか、簡単にご説明したいと思います。
地金に脇石を埋め込むようにする場合、原型では画像のように
少しずつ穴を空けてあるだけで、完全にそのサイズの穴に
している訳ではないんです。
加工の際に、職人さんが、1pcずつ、ダイヤに合わせて、穴を
調整しながら、留めていく訳です。
では、脇石をなくす場合、どうやってその穴を埋めていくのかというと…
製品が地金になる前に、通常は製品と同じ形をした「蝋型」を作成して、
それを鋳型に入れ、焼いて作った空洞部分に金属を流し込みます。
「蝋型」は、いうなれば蝋で出来た、原型の「コピー」な訳です。
蝋で出来ているので、それを加工するのは容易で、その際に穴を埋めて
おけば、その部分の空間がなくなって、後々に鋳造される事になります。
従いまして、この逆の事も可能です。
地金の厚い部分に、予め穴を空け、そこに石を埋め込んでいくという
方法もある訳です。
但し、石を増やす場合は、その加工賃や石代も、余分に発生する事に
なりますから、コスト面に注意する必要があります。
このような、製作のノウハウについては、2月に行なわれる「逆コラボ」に
参加されると、よく解かって頂けると思います。
来年も開催を予定していますので、楽しみにしていて下さいね。
▼近藤の独り言▼
「ミャンマー」フェア、始まりました。
フェアについては、「後々にこうしたい」という夢があるのですが、
まだまだそれを語る段階からは遠すぎるので、今は頑張るのみです。
ところで、ビルマ文字は、見て頂けましたでしょうか?
クルクルと、どれも同じように見えてしまいますよね。
なんで、ま~るく書くようになったのか、ご存知でしょうか?
実は、紙に書く以前に、葉っぱに書いていたらしいのですが、その葉っぱが
ピリッと裂けないように、丸く丸く書くようになったと言われています。
ちなみに、この文字は左から右に書かれています。
「当ったり前じゃん!」と思われるかもしれませんが、中東に起源を発する
アラビア文字やヘブライ文字は、右から左に書かれているので、全然
当たり前ではないんです。
ビルマ文字は、インド文字の流れを汲んでいるので、左から右です。
日本でもよく見かけるようになったタイ文字も、インド文字が
起源です。
中国の漢字もそうですと、やはり文明が進んでいた所の影響は、
後世になっても、色濃く残るものなんですね。
日本も、漢字がなかったら、文字がなかった訳で…
輸入して、そのまま使う物もあれば、それを改良して、かな文字を
作っちゃうという、やっぱり昔から「発明」よりも、「改良」の方が
得意な国なんだなぁ、と思ってしまいます。
おん・日本橋
近藤 朋哉
03-6661-0444
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http://on-n.com
月-木 11:30-19:30
金&土 12:00-21:00
日&祝 12:00-18:00
2017-10-06 18:18:18
おん・め~る